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2016年02月20日

確定申告 控除 金額

ライターの仕事などをしていますと、取引先から仕事の報酬が支払われる際に10%の源泉徴収をされた金額が振り込まれます。また、予定納税という形で所得税を前払いしている方もいます。こういったケースに該当する場合、確定申告をすることで、余分に支払っていた税金を返してもらえるということがあります。一方、個人事業主やフリーランサーとして仕事をしている場合は、所得税を納めるために必要な手続きをすべて自分で行う必要があります。この一連の手続きのことを確定申告といいいます。確定申告は所得税を納めるという以外にも、住民税や健康保険料といったものの算定基礎にとしても必要になります。

しっかりと手続きしておきましょうね。確定申告を青色申告という方法で行えば、その年の赤字を翌年以降に繰越せます。例えば1年目が赤字で、2年目が黒字だった場合、1年目の赤字分を2年目の費用として繰り越せます。これはとてもありがたい制度です。私も個人事業主として1年目の赤字をこの仕組みを利用して翌年に繰り越しました。おかげで節税になりました。

私は元々経理の仕事をしていて簿記もできたので自分で処理しました。「青色申告っていわれても何やればいいかわかんない!」と思ったら税理士にお金を払ってやってもらうのもよいかと思います。お金を出すだけの価値がありますよ。


posted by 確定申告マン at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定申告 控除 金額 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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